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デンマーク 建築と自然が融合する幸福の国

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今、デンマークコペンハーゲンにいます。

時差は7時間。

デンマークの方が7時間遅い。

 

あたしが滞在してるのは、コペンハーゲンの近くの、元々は別荘地だった場所。

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広大な草原と透き通る湖を臨む丘の上。

豊かに葉をつけた木々の間から古い建築様式のお城が顔を見せます。

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紅葉に染まり始めた美しい自然の中で、木々の葉擦れの音に心を洗われ、体中が軽くなる感覚。

 

どこまでも広がる空には巨大な雲が形を変えながら移動していく。

立ち止まっているのに、自分が動いてると錯覚するほど、近い空。

空に落ちていったり、雲を手に掴んだり、なんでも思い通りになる。

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明るい空から突然雨が降り注ぎ、日差しが雨粒を煌めかせる。

 

都会とは全く違う澄んだ空気を吸い込むと、胸の奥の濁りはすっかり流れていきます。

 

煉瓦造りの家屋は、絵本の中のかわいい建物そのまま。

 

たくさんの木や花がきれいに手入れされた庭で風に揺れ、自然と家しかない道の景観がとても美しい。

 

 

そんな日々を過ごしています。

 

自販機とか、コンビニとか無いんです。

電線もほとんどない。

高い建物もないから、空がとても広くて、壮大な景色に心がいっぱいになって涙がでます。

 

都市部には、大きくて美しい公園があちこちにあって、みんな思い思いに木々の下で休憩します。

緑の輝きを体中に受ける毎日。

 

草原と朝日と美しい建物。

息苦しさが抜けていく。

 

明日はコペンハーゲンについて書きます。

 

ダヴィンチのレスター手稿の思い出・生まれた時から囚われの身だから自然に還ろうと思う

猿の惑星:創世記ジェネシス


Rise of the Planet of the Apes Trailer

 

 

猿の惑星が昔から好きで、このリブート版は特に好きです。

 

大自然の中で自由に生きていたのに、突然人間に囚われ実験体にされ、檻の中で死ぬ。

人間てなんて酷いんだろう。

 

シーザーは人の家で育ち、家の中で生活し、外に出ると人や車に出くわし厄介な目に遭う。人間社会の狭さ、息苦しさ。

 

広大な敷地をもつ、自然のままの公園で、

初めて自由に駆け回り、木に登り、遠くを眺める開放感。

 

自由、自由、自由

感激のあまり、いつも涙が出る。

 

このシーザーの気持ちがすごくよくわかる。

 

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私はね、

生まれた時から、多くの人の目を気にして、車が通るたびに「危ない!」って怒られて、自由に好きなように走り回ることができなくて、

 

道路ではいつも、突然車が来ないかビクビクしながら道を歩いて、

 

「なんで、どんな場所でも車が通るの?」と聞くと、答えはなくて。

 

公園は小さくて、木に登ると怒られて、

ボールを蹴って公園の外に飛ばしてしまうと怒られて

 

動物なんてどこにもいなくて

 

川も海も汚くて

 

寝転んで静かに空を眺めていられる場所なんてどこにもなくて

 

どこへ行ってもアスファルトの地面と車

交通ルールに従わないと怒られて

 

学校も会社も時間通りに、誰かが決めた通りになんでもやらなきゃいけなくて

自分がどうしたいのか、何をしたいのか考えることもなくて、

社会について刷り込まれて、その社会に適応して立派に生きていくことを求められて

 

周りの女子は男性に好かれることばかり考えて、

ゴキブリごときでキャーキャー騒いで、

嫌な目にあっても黙って耐えて

 

念願のワンコと一緒に暮らしたら、ポルカとリードなしで自由に安全に歩ける場所なんてどこにもなかった。

 

狭い道にも車は入ってきて、いつも車が通り過ぎるのを道の端っこで止まって待ってなきゃいけない。

 

電車の中では変なおっさんが犯罪放題。

 

道を歩いていても変なおっさんが怒鳴ってくる。それなのに警察は逮捕しない。

 

アスファルトの道なんていらないし、警察もちゃんと守ってくれないのに、

いきなり税金の請求がきて、それは一生続きますよって言われて、

 

水を得るにも、食料を得るにも、服を得るにもお金が必要で、

一生、お金を稼ぐために他人が認める仕事をしなくちゃいけなくて、

 

なんか、ものすごく理不尽で、檻の中にいる感覚を感じ続けてきた。

 

やりたいこと全部やるって決めて、

好きなことを初めて、好きな時間に寝起きして、好きな時間に仕事して、

どんどん自由に近付くにつれ、

「人間は自然の一部」ということを理解し、

この世界に生まれ出でた瞬間から、自然から遥か遠く離れた場所で檻の中に入れられて生きていることを感じずにはいられなかった。

 

 

 

自由になりたい。自然に還りたい。

だから、自然に還ろうと思う。

 

野山を駆け回って、虫と動物と自然と戦いながら本当の人間として生きていきたい。

 

 

https://twitter.com/licca2016/status/910364817512452099

本気で猿やゴリラが襲ってきたら、人間は簡単に絶滅するだろうな。

 もしかしたら、自然は意思のようなものを持っていて、もし本当にこの世界に害のあるものが発生したらそれを淘汰するように働くんじゃないかなって思うことがある。

人間がまだ生存できているのは、自然が人間のことをまだ「害生物」と判断していないからかもしれない。

善い人間がいて、悪い人間がいて。

でも、きっとどこかに越えてはいけないラインがあって、そのラインを越えた瞬間、人間は自分たちの、自然への畏怖の念に欠けた、驕りを痛感することになるのかもしれない。

 

自然に囲まれた場所でポルカと暮らしてもっともっと自然を知りたい。

 

10年前に見たダ・ヴィンチの直筆ノート。

いつも頭の片隅にある。

頭を貫かれて、呆然となって、美術館の人に鉛筆借りて一生懸命メモったんだ。

 

-Leicester-

大地には植物的な活力が宿っている。 

大地それ自体が肉体なのである。

地球の軟骨は凝灰岩であり、その血液は水脈であり、心臓の内部にあるべき心室は海洋である。 

生物の鼓動が手首を通る血液の脈拍であるのと同じく、地球の鼓動は海の潮の干満である。 

この世界の生命の熱は日であり、それは地球に活力を与えている。 

その生命力を宿す水が、温泉、硫黄の鉱山、火山など、地球のさまざまな場所で呼吸している。

 

地球が生きているなら、銀河の星々は地球の友人だろう。

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小泉さんと小沢さんが小池さんを首相に推す理由は?

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推測ですが。

 

小泉さんや小沢さんが、小池さんを首相に推す理由を考えました。

結構シンプル。


トランプさんも、北朝鮮の人も、相手が女性の場合と男性の場合では気分が違うんです。
「笑顔のカワイイ女性」は、喧嘩腰の相手の気分を和らげる効果が期待できます。

 

「私はあなたを殴るつもりはありません」

この言葉を、目の前で男性が言った場合と女性が言った場合では信用度が違うと思います。


侮ってもいい。

 

 

今現在の首相の一番の役目は、国民を殺されないようにすることなんです。


オリンピックがどうとか築地移転がどうとか、そんなもんやりたい人がやればいい。誰にだってできるんです。


逆に、もし今、変な男性が首相になったら日本は全員命の保証は無いということです。

 

 

 

無知と世界とその先と (日本初の女性首相)

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http://toyokeizai.net/articles/-/190749?display=b

 

なんで「仰天」なの?なんで「野望」なの?
普通ですが。
30代首相も、女性首相も、外国人首相も世界中にはたくさんいるよ。

 

「世界を知らない無知な日本人」を丸出しにしたタイトル。

 

しかも、男性なら野望とは言われないだろうに、女性だから「野望」と言う言葉を使ってるんだよね。

これも、社会的な女性差別の一つ。

ほんと、いろんなひとがいろんなことを知らないで、考えないでものを見てるってよくわかる。

 

こんな、無知丸出しタイトルを東洋経済が採用するなんてそっちのほうが「仰天」だわ。

 

「変わり身早い、口先だけ」て否定的に書かれてるけど、

じゃあ、何にも変えない、何も言わない人が偉いの??

 

うーん。物は言い様だけど、

「現状維持(Status Quo)」は、日本以外の場所では一般的には後ろ向きな言葉。

 

「常に変化し、進歩する」

あたしはこっちがいい。

 

ずっと前から言ってるけど、

もし良いものがそこにあったとしても、それに満足して、それがいつまでもあるのが当たり前だと思って、もっとよくしようと努力しなければ、かならずそれは失われるんです。

 

あと、私はもう思いっきり女性首相大歓迎。

ドイツとイギリスがなぜ女性首相なのか、それを踏まえてみんなに考えてほしい。

 

http://toyokeizai.net/articles/-/190749?display=b

 

 

 

子どものころナウシカになりたかった (7Seeds完結)

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あー、、、7Seedsが終わってしまいました。

 

10年前

主要キャラクターで、私の理想の女性「花」のカッコよさと勇気と度胸と正義感にすごく憧れて、

花のようになりたいと思って頑張ってきました。

 

花は、悪行を公然と指摘し抗議する。

自分が被るかもしれない報復などは意に介さず、黙って見過ごすことは絶対にしない。

窮地に陥り、恐怖に襲われてもみんなの先頭に立って状況を打破しようとする。

 

漫画ではあるけれど、きっとこのような人間になりたいと望み、そうする人は存在するだろうって、願わくば自分がそうなりたいと思って、物語の続きと、花の決断を楽しみにしていました。

 

子どものころ、とても憧れて、

「このような女性になりたい」と強く思ったのは

風の谷のナウシカ」の、ナウシカです。

テトに噛み付かれ血を流しながらも、心を通わせるシーンや、

父を殺され、国を蹂躙され、憎しみと恐怖のうちにありながら、身を犠牲にする信念と覚悟の強さ。

 

優しく、また、弱さと憤怒と尊厳を持つナウシカは、私にとって至高の存在です。

メーヴェに乗るより、王蟲と対話をしたい。

 

 

風と共に去りぬ」の、スカーレットオハラにも憧れました。

 

アメリカ北部の貴族の娘として甘やかされて育ったのに、

戦争によって生活は破壊され、家族のために荒れ果てた土を自力で耕し、生き抜くんです。

奔放で我儘で軽率だけど、決して諦めず誇りを失わず、女も美貌も、使えるものならなんでも利用するけれど、

脅しや社会からの批判を跳ね返し自分を貫く強さに憧れました。

 

こんなふうに思い出していくと、自分の不甲斐なさに情けない気分になりますが、

 

改めて、さあ頑張ろうと気合を入れ直すことのできた機会でした。

 

7Seedsの番外編が楽しみです٩( ᐛ )و

 

 

 

ベーシックインカムと格差の不思議 

eigoism.jp

 

なるほどねえ〜〜。

でもさ、ほんとさ、

 

どうして「格差」ってはじまたんだろうね????

 

人間が人間として生活を始めた頃にはもちろんなかったわけだよね。

不思議だなあ。

 

 

うちは貧乏だったの。

あたしの友達はみんな、塾や予備校に通って、高校も大学も行った。でも、私は大学には行けなかった。

 

就職もできなくて「正社員」なんて一生不可能だと思った。

社会の底辺で生きているような気がした。

 

なんとか頑張って普通の生活ができるようになれたけど、

大学に行っていた人と比べると社会的地位が低いと感じることが時々あるよ。

だから、お金の問題だけじゃないんだろう。

 

不思議だなあ。

ほんと、格差って不思議。

 

オビ=ワン ケノービとの共闘 代官山蔦屋書店ライフ

ななな、なんと!!

あの、ダースベイダーとルークスカイウォーカーの師、

ジェダイマスターオビワンケノービにお目にかかることができました。

 

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ライトセイバーを私に預け、マスターケノービは武器を傘に持ち替えました。

 

彼は私に、強さとは、優しさであるということを教えてくれました。

 

May the force be with you!!!!!

ジェダイマスター ヨ=シノーリさん、ありがとう!!😆✨

たのしかったー!