Rikka Blog

私と世界の法則のないもの The parfect tomorrow and everything of one

日本の異常さについてー全ての女性が性犯罪被害者であることが容認されている社会

今日は、イギリス人のオックスフォード大学出身の人類学者さんと話をしました。

彼女は、日本の風俗営業が日本社会に与える影響を研究をしていました。
日本では性行為を売買することが合法であり、それは他の国からしてみると考えられない異常な状況だと言います。

第二次世界大戦後、「売春」というセックスをする行為の売買は違法になったけれど、それ以外の広い意味での性の売買、風俗店やアダルトビデオ、成人雑誌や未成年の水着写真(軽ポルノ)は合法のままで、現在に至るまで変化していません。

 

それにより、社会環境に大きな悪影響を及ぼしている、と彼女は言います。

 

私は以前からそのことについてSNSなどで発信していました。
でも日本人には理解してもらえません。

 

風俗店やアダルトビデオ、コンビニエンスストアで販売されている成人雑誌。また、漫画雑誌の表紙には未成年の女の子の水着写真。

男性が女性を性のおもちゃとして扱うは当然の行動だと言わんばかりの環境です。

 

その結果、盗撮や尾け回し、痴漢行為が当たり前のように蔓延するのが日本です。

 

よく外国の人に、日本で痴漢が当たり前のように起こる理由について聞かれます。

他の国では考えられないからです。

 

「変態」という人種について聞かれます。

他の国では考えられないからです。


男性は女性に対し横柄な態度をとることが普通で、例えば男性店員は女性客を軽んじ、女性店員は男性客に対し媚びなければならないというのが当たり前の状況です。
これは、社会全体における精神的な虐待と言えます。


「日本は良い国だとよく聞くけど、そのたびにそんなことはないと教えています。日本では男尊女卑の思考が根深く、女性は常に男性からの性的な攻撃にさらされています。」
そう彼女は話してくれました。


この現状を日本女性が正しく認識し、異常であることに気づいてくれること。
政府や教育機関は風俗店やアダルトビデオ、成人雑誌、漫画雑誌に至るまで、性行為を売買するものに関して厳しい規制を作ってくれることを切に願います。