Rikka Blog

私と世界の法則のないもの The parfect tomorrow and everything of one

中高年男性の女性に対する高圧的態度、迷惑行動を許さない社会を求める

つい先日、犬の散歩をしていたら、50代後半くらいの男性がよそ見をしていて私の犬を蹴り、リードに足をひっかけころびそうになりました。

こっちは止まっていたんです。

犬は蹴られた痛みで叫びました。

 

その男性は謝るどころか、こちらを睨みつけ、苛立たしげになんども私の方を振り返って歩き去りました。

 

中目黒の駅前での話です。

周りの女の人が、「大丈夫?かわいそうに」と私の犬を慰めてくれました。

正直、こんなことは日常茶飯事です。

 

男性に、特に中高年の日本人男性に対し、意識の是正を求めていこうと思っています。

 

 今年3月、中目黒のパン屋さんに入ると、女性の店員に60代くらいの男性が大声で怒鳴りつけていました。

「このばかやろう!」と何度もしつこく怒鳴っています。

女性店員はただ謝るばかり。

 

私が店に入る前からしばらく続いていたらしく、

店内は緊張した雰囲気で、カフェスペースで食事をしているお客さんはみんなその様子を何も言わず伺っていました。

 

その怒鳴り続ける男性客以外、みんな女性です。

 

店に入った時からずっとそんな様子で、私は驚いて男性客に近づき、一体何が起きているのか確認しました。

「ばかやろう、ふざけんな、このくそったれ」

罵倒の言葉が続き、これは迷惑行為だと判断したので、

「やめなさい、クレームがあるなら店長を呼んで冷静に相談しなさい」と注意しました。

すると激昂したその男性客は私に「うるせえ!」と怒鳴り、女性店員へ怒鳴りつけることをやめません。

 

外へ出るように言っても聞かず、店内で怒鳴り続ける男性客。

男性客の足元に男性の荷物とおぼしき紙袋があったので、それに手を伸ばすと、その手を叩かれ、肩を殴られました。

 

外へ出ろ、と叱咤すると突然その男性客が

「こいつが俺を蹴った!」と怒鳴り始めました。

そして、なんとその男性客が自ら警察に電話をかけ、警察を呼びました。

 

やってきた警察に一部始終を話し、その男性客を逮捕するようにお願いしたのですが、

 

あろうことかその男性客は自分が被害者だと言い張り、

 

警察は店内にいた店員に、私がその男性客を蹴ったところを見たか、と尋ね、誰もみていないと言うと

「だれも見ていないので真実はわからない」

と言い出しました。

蹴っていないんだから見ていないのは当たり前だろうと言ったのですが、その警察官は理解せず、

 

私に、その「男性客に謝るように」と言い始めました。

 

本当に驚くべきことです。

 

私が謝るべきことは何一つないのに、です。

 

しかしそうすれば全て丸く収まるということでした。

 

結局、その男性客は怒鳴り散らし私に蹴られたと言い続け、

警察は私に、「少しは触ったんじゃないですか?とりあえずその点だけ謝ってください」とその場を丸く収めようと私を説得し始めました。

 

その時は仕事の時間が迫っており、すでに2時間以上経っていたので面倒臭くなり、

「さわってごめんなさい」と言いました。

 

するとその男性客は

「ほら、俺の言った通りだろ!みんな聞いたな?!おれは蹴られたんだ!」と大喜びし、去って行きました。

 

これは警察の不手際でもあるし、私の弱さでもあります。

 

しかし、元を正せば、その男性客が犯罪行為を犯しており、逮捕されるべきであったことは確かです。

 

その警察官は最後に私に

「もし迷惑行為を見つけても注意しないように。自分が面倒な目に遭うだけなんだから」と言いました。

 

正義とは、法律とは、加害者とは、被害者とは一体なんだろう?

 

被害に遭っている人を見ても助けるな。

 

そんな社会でいいんでしょうか?

 

男性が女性に対して怒鳴りつける行為は卑怯で醜悪な行為です。

女性は男性に力では勝てません。

弱者の恐怖心につけこんだ卑劣な行動です。

 

この事件に関して、このままにしておくつもりは毛頭ありません。

そのほかにも、男性の卑劣な行動に対し憤りを感じていることが数多くあります。

 

絶対に許さない。

そして、世の中の女性にはもっと強くなってほしいとも思っています。

 

そのために少しでもできることをやっていきたいです。